医療・保険
歯科・眼科
医療・保険子どもの歯科給付(Child Dental Benefits Schedule)子どもの歯科給付(CDBS)は、0〜17歳で、メディケアの資格があり、家族手当など決められた給付を受けている家庭の子どもの、基本的な歯科治療の費用を補う制度です。2年間で1人A$1,158まで使えます(2026年が1年目の場合)。申し込みは不要で、対象になると手紙が届きます。医療・保険歯科の受診と費用(Dental care)オーストラリアの歯科治療の多くは私立の歯科医院で行われ、費用はメディケアの対象外で、原則として自分で払います。料金は医院ごとに決められているため、治療の前に見積もりを確認するのが大切です。民間医療保険の「入院以外の治療の保険(extras)」で一部を補えることがあり、公的な歯科は主に一定のカードを持つ人が対象です。医療・保険眼科・検眼(Optometrists and eye tests)目の検査(視力や目の病気のチェック)は、検眼士(optometrist)が行い、医師の紹介状なしで受けられます。検眼士の検査にはメディケアの給付があり、バルクビリングなら自己負担はありません。眼鏡やコンタクトレンズはメディケアの対象外です。眼科の専門医(ophthalmologist)は紹介で受診します。