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ひとことで言うと

メルボルン中心部とその周辺にある主な観光地のうち、州の公的な施設を中心に、入場料が無料か有料か、開いている時間をまとめます。料金や時間は変わるため、出かける前に各施設の公式サイトで確認してください。

目次
  1. 中心部の公的な施設
  2. 日本との違い・注意点
ヤラ川と橋、メルボルンの街並み
Photo: Paul Macallan / Unsplash

中心部の公的な施設

メルボルン中心部とその周りには、州の美術館、図書館、植物園などの公的な施設が集まっています。ここでは、各施設の公式サイトで確認できた内容を紹介します。時間と料金は2026年10月時点の内容です。

一覧

施設入場開いている時間(2026年10月時点)
ビクトリア国立美術館(National Gallery of Victoria、NGV)無料(一部の展覧会は有料)毎日10時〜17時
ロイヤル・ボタニック・ガーデン・メルボルン(Royal Botanic Gardens Melbourne)無料毎日7時30分〜19時30分
ビクトリア州立図書館(State Library Victoria)公式サイトで確認毎日10時〜18時
戦争記念館(Shrine of Remembrance)無料(寄付歓迎)10時〜17時(最終入場16時30分)
メルボルン動物園(Melbourne Zoo)公式サイトで確認毎日9時〜17時

ビクトリア国立美術館(NGV)

NGVのページ(新しいタブで開く)では、会場は次の2つです。

  • NGVインターナショナル(NGV International):180 St Kilda Road, Melbourne。12月25日は休みです。
  • イアン・ポッター・センター:NGVオーストラリア(The Ian Potter Centre: NGV Australia):フェデレーション・スクエア(Fed Square)にあります。12月25日は休みです。

どちらも毎日10時〜17時に開いていて、入場は無料です。特別展は有料のことがあります。4月25日のアンザック・デー(ANZAC Day)は13時から開きます。大きな荷物や傘は、無料の荷物預かりに預けてから入ります。

ロイヤル・ボタニック・ガーデン・メルボルン

王立植物園ビクトリアのページ(新しいタブで開く)の案内では、所在地はBirdwood Avenue, Melbourne。1年中毎日開いていて、時間は7時30分〜19時30分、入園は無料です。ビジターセンターは9時30分〜17時です。子ども向けの庭(Children’s Garden)は水曜〜日曜の10時〜19時30分で、ビクトリア州の学校休暇中は毎日開きます。

ビクトリア州立図書館

州立図書館のページ(新しいタブで開く)のとおり、所在地は328 Swanston Streetで、毎日10時〜18時に開いています。

戦争記念館(Shrine of Remembrance)

戦争記念館のページ(新しいタブで開く)では、12月25日と聖金曜日(Good Friday)を除き、毎日開いています。時間は10時〜17時(最終入場16時30分)で、入場は無料です。

メルボルン動物園

ズーズ・ビクトリアのページ(新しいタブで開く)の情報では、1年365日、9時〜17時に開いています。入場料と子どもの入場の条件も同じページにあります。

世界遺産の王立展示館

メルボルンには、世界遺産の王立展示館(Royal Exhibition Building)とカールトン庭園があり、「王立展示館とカールトン庭園」で紹介しています。

ここに注意してね!

  • NGVの常設展示などは無料ですが、特別展は有料のことがあります。
  • 祝日には、休館や開館時間の変更があります。12月25日、聖金曜日、アンザック・デーの前には各施設のページを確認してください。
  • 中心部の移動には電車・トラム・バスが使えます。乗り方は「メルボルンの公共交通」にまとめています。
  • メルボルンの有名なスポーツ会場や大きな公園・庭園の多くは、メルボルン市の区域にあります(メルボルン市のページ(新しいタブで開く))。地区の様子は「メルボルン中心部(CBD)」で紹介しています。

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