住まい
地域選び
住まい生活費の考え方(Cost of living)地域ごとの生活費の目安には、オーストラリア統計局(ABS)の国勢調査の家賃や収入の中央値が使えます。消費者物価指数(CPI)は物価の上がり方を示すもので、都市の間の物価の高さは比べられません。数字の意味を知ったうえで、住む地域を調べましょう。住まい住む場所の災害リスクの調べ方(Flood and bushfire risk)住まいを決める前に、その住所が洪水や山火事のリスクのある地域かを、州・準州やカウンシルの地図で調べられます。地図の種類や名前は州ごとに違います。結果は目安なので、正式な確認はカウンシルの証明書などで行いましょう。住まい都市の選び方(Choosing where to live)住む州や都市を選ぶときは、仕事や学校、住まいの費用、交通、気候、災害のリスク、ビザの条件などを合わせて考えます。賃貸や不動産購入のルールは州・準州ごとに違います。統計や州の公式の地図を使って、候補の地域を比べましょう。住まい到着直後の滞在先(Short-term accommodation)オーストラリアに着いてすぐは、ホテル、ホステルなどの短期の滞在先に泊まりながら、街に慣れて住まいを探す人が多いです。短期の宿泊は、州の賃貸法の対象外になることがあります。部屋を見てから長く住む家を決めると、詐欺を避けやすくなります。