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ホバートの見どころ

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ひとことで言うと

ホバートの街の背後には標高1,271mのクナニ/マウント・ウェリントンがあり、自然保護区は入場無料です。土曜日のサラマンカ・マーケット、王立タスマニア植物園、世界遺産のカスケーズ女囚工場跡など、公式ページで確認できた主な見どころを紹介します。

目次
  1. 山と港町の見どころ
  2. 費用
  3. 日本との違い・注意点
ホバートのマウント・ウェリントン
Photo: Ryan Chondro / Unsplash

山と港町の見どころ

各施設や公園の公式ページで確認できた主な見どころです。開館時間や料金は変わることがあるため、出かける前に各施設のページで確認してください。

クナニ/マウント・ウェリントン(kunanyi / Mount Wellington)

ウェリントン公園(Wellington Park)のページ(新しいタブで開く)では、ホバートのすぐそばにある18,011ヘクタールの自然保護区で、標高1,271mのクナニ/マウント・ウェリントンの山頂から西へ広がっています。毎日開いていて、入園は無料です。展望台、崖、岩場、滝、シダの谷などがあります。

山頂へ向かうピナクル・ロード(Pinnacle Rd)の通行状況や山頂のライブカメラは、同じページから確認できます。ドローンは許可なく使えず、キャンピングカーなどでの夜間の駐車もできません。

サラマンカ・マーケット(Salamanca Market)

サラマンカ・マーケットのページ(新しいタブで開く)のとおり、毎週土曜日の8:30〜15:00に開かれる市場です。出店者の一覧や開催日は、同じページで確認できます。会場では、ボランティアが犬を預かるサービス(Puppy Parking)もあります。

王立タスマニア植物園(Royal Tasmanian Botanical Gardens)

植物園のページ(新しいタブで開く)の案内では、中心部から約2km北のクイーンズ・ドメイン(Queens Domain)にあり、1年365日開いています。中心部から歩いて約30分です。

時期開園時間
4〜9月8:00〜17:00
10〜3月8:00〜18:30

園内のショップ、キオスク、レストランはクリスマスは休みです。2026年10月時点では温室が修復のため閉まっています。

カスケーズ女囚工場跡(Cascades Female Factory Historic Site)

カスケーズ女囚工場跡のページ(新しいタブで開く)で紹介されている、オーストラリアに送られた女性の囚人に関わる史跡で、世界遺産「オーストラリアの囚人遺跡群」を構成する11か所の1つです。場所はサウス・ホバート(16 Degraves St, South Hobart)です。毎日9:30〜16:30に開いていて、クリスマスは休みです。案内ツアーもあります。

タスマニア博物館・美術館(TMAG)

タスマニア博物館・美術館(Tasmanian Museum and Art Gallery)は、「主な美術館・博物館」で紹介しています。

費用

2026年10月時点の各施設の公式ページによります。

施設入場料
ウェリントン公園(クナニ/マウント・ウェリントン)無料
カスケーズ女囚工場跡大人A$35、割引A$25、子ども(7〜17歳)A$20、家族(大人2人と子ども6人まで)A$90

割引料金の対象(オーストラリアのシニア・健康・年金カード、フルタイム学生証の提示)と、6歳以下の扱いは、料金のページ(新しいタブで開く)に載っています。王立タスマニア植物園の入園料は、植物園のページで確認してください。

ここに注意してね!

  • クナニ/マウント・ウェリントンへ行く前に、ウェリントン公園のページで道路の状況や山頂のライブカメラを確認できます。公園内で緊急のときは000に電話します。
  • サラマンカ・マーケットは土曜日だけの開催です。
  • タスマン半島の史跡は「ポート・アーサー史跡」で紹介しています。
  • 街の基本情報は「ホバート」にまとめています。

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