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シドニーの見どころ

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ひとことで言うと

シドニー中心部とその周辺にある主な観光地のうち、州や国の公的な施設を中心に、入場料が無料か有料か、開いている時間をまとめます。料金や時間は変わるため、出かける前に各施設の公式サイトで確認してください。

目次
  1. 港の周りの見どころ
  2. 費用
  3. 日本との違い・注意点
ロイヤル・ボタニック・ガーデンのジャカランダ越しに見たオペラハウス
Photo: Dulcey Lima / Unsplash

港の周りの見どころ

シドニー中心部の主な観光地は、港(シドニー湾)の周りに集まっています。ここでは、州や国の公的な施設を中心に紹介します。料金と時間は2026年10月時点で各施設の公式サイトに載っていた内容です。

一覧

施設入場開いている時間(2026年10月時点)
シドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)建物のガイドツアーは有料ツアーは日によって時間が違う
ロイヤル・ボタニック・ガーデン(Royal Botanic Garden Sydney)無料毎日7時から。閉園時刻は月で違い、10月は19時30分
ニューサウスウェールズ州立美術館(Art Gallery of New South Wales)常設は無料(一部の展覧会は有料)毎日10時〜17時(水曜は22時まで)
オーストラリア博物館(Australian Museum)常設は無料(特別展などは有料の場合あり)公式サイトで確認
オーストラリア国立海洋博物館(Australian National Maritime Museum)チケットは公式サイトで確認毎日10時〜16時(学校休暇中は9時30分〜17時)
シドニー・ハーバー国立公園(Sydney Harbour National Park)公式サイトで確認日の出から日没まで
タロンガ動物園(Taronga Zoo Sydney)有料公式サイトで確認

シドニー・オペラハウス

オペラハウスのツアーのページ(新しいタブで開く)の案内では、建物の中を案内する「Sydney Opera House Tour」は約1時間です。英語のほか、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、北京語のツアーがあります。ツアー中は最大2.5km歩き、約300段の階段を上り下りします。最寄りのサーキュラー・キー(Circular Quay)からは徒歩7〜10分です。

ほかに、建築のツアーや舞台裏のツアーなどもあります。一覧はツアーの一覧ページ(新しいタブで開く)にあります。世界遺産としての説明は「シドニー・オペラハウス」の記事で。

ロイヤル・ボタニック・ガーデン

ボタニック・ガーデンのページ(新しいタブで開く)が紹介するとおり、シドニー中心部にある植物園で、入園は無料です。毎日7時に開き、閉園時刻は月によって違います。園内からはオペラハウスが見えます。

美術館・博物館

自然と海岸

日帰りで行ける世界遺産には、ブルーマウンテンズがあります(「ブルーマウンテンズ」)。

費用

シドニー・オペラハウスの「Sydney Opera House Tour」の料金は次のとおりです(2026年10月時点、2027年3月31日まで)。

区分事前予約当日
大人A$50A$55
子ども(5〜15歳)A$30A$35
コンセッションA$40A$45
家族(大人2人と子ども2人)A$130A$145

5歳未満は無料です。コンセッションは、オーストラリアのシニアカード(Seniors Card)を持つ人、年金受給者、16歳以上の全日制の学生が対象です。2027年4月1日からは、大人の事前予約がA$52になるなど値上がりします。ツアーは2026年12月25日と12月31日にはありません。

ここに注意してね!

  • 州立美術館やオーストラリア博物館の常設展示は無料ですが、特別展は有料のことがあります。
  • 屋外の施設は、天気や火災の危険で閉まることがあります。出かける前に各施設のページを見ておきましょう。
  • 中心部の移動には電車、バス、フェリー、ライトレールが使えます。乗り方は「シドニーの公共交通」で説明しています。
  • 海で泳ぐ前に、「海の安全(旗の間で泳ぐ)」を読んでください。

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