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ダーウィンの見どころ

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ひとことで言うと

ダーウィンでは、北部準州博物館・美術館(MAGNT)とファニー・ベイ刑務所跡が入場無料です。ウォーターフロントにはワニの入れない人工の海水浴場があります。第二次世界大戦中のダーウィン空襲の展示もあります。

目次
  1. 街なかの見どころ
  2. 費用
  3. 日本との違い・注意点

街なかの見どころ

各施設の公式ページで確認できた主な見どころです。開館時間や料金は変わることがあるので、出かける前に各施設のページを見ておくと確実です。

MAGNTのページ(新しいタブで開く)の案内では、ダーウィンの館は19 Conacher Street, The Gardensにあり、毎日10:00〜16:00に開いています。入場は無料で、巡回展と一部の有料の催しは別料金です。元日、グッド・フライデー、クリスマスは休館です。

館では、毎年、先住民の美術の賞(Telstra National Aboriginal and Torres Strait Islander Art Awards、NATSIAA)の展示が行われます。1974年のクリスマス・イブにダーウィンを襲ったサイクロン・トレーシーの展示もあります。

館のページでは、ダーウィンの公共のバスは今は無料と案内しています。4番のバスでGilruth Aveで降り、歩いて約10分です。

ファニー・ベイ刑務所跡(Fannie Bay Gaol)

MAGNTのファニー・ベイ刑務所跡のページにあるとおり、1883年9月20日から1979年9月1日までダーウィンの主な刑務所だった史跡です。場所はEast Point RdとRoss Smith Aveの角です。水曜〜日曜の10:00〜14:00に開いていて、入場は無料です。元日、グッド・フライデー、クリスマス、ボクシング・デーは休みです。

ダーウィン防衛体験館(Defence of Darwin Experience)

MAGNTのページが紹介する、イースト・ポイントのダーウィン軍事博物館(Darwin Military Museum)の中にある展示です。1942年2月19日の日本軍によるダーウィン空襲と、第二次世界大戦中の北部準州の暮らしを、体験者の証言などで伝えています。空襲から70年の2012年に開かれました。開館は月曜〜土曜が9:30〜16:00、日曜と祝日が10:00〜15:00で、入場料もMAGNTの施設一覧のページ(新しいタブで開く)に載っています。空襲の歴史は「ダーウィン空襲」で説明します。

ダーウィン・ウォーターフロント(Darwin Waterfront)

海水を入れた人工の浜辺(The Beach)があります(ダーウィン・ウォーターフロントのページ(新しいタブで開く))。防潮堤でダーウィン港と分けられているため、ワニが入りません。入場は無料で、ライフガードがいます。

同じ場所には、ウェーブ・ラグーン(Wave Lagoon)もあり、こちらは有料です。

費用

2026年10月時点の各施設の公式ページによります。

施設入場料
MAGNT(ダーウィン)無料(巡回展と一部の催しは有料)
ファニー・ベイ刑務所跡無料
ウォーターフロントの浜辺(The Beach)無料
ウェーブ・ラグーン15歳以上A$10、15歳未満A$8、3歳未満は無料、割引A$8、家族(大人2人と子ども3人まで)A$29

ダーウィン防衛体験館の入場料は、MAGNTのページにあります。

日本とのちがいと注意点だよ!

  • ダーウィン周辺の海や川には、ワニがいることがあります。ウォーターフロントの浜辺は防潮堤で分けられていますが、ほかの水辺で泳ぐ前には「ワニへの注意」に目を通してください。
  • ダーウィン防衛体験館では、日本軍によるダーウィン空襲の歴史が展示されています。
  • MAGNTとファニー・ベイ刑務所跡は、グッド・フライデー、クリスマス、元日に休みます。ファニー・ベイ刑務所跡は月曜と火曜も休みです。
  • 郊外の国立公園は「カカドゥ国立公園」と「リッチフィールド国立公園」で紹介しています。

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