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バンバリー(Bunbury)

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ひとことで言うと

西オーストラリア州(WA)南西部の海沿いの都市です。2021年国勢調査ではバンバリー市に32,987人が住んでいます。湾に野生のイルカが来ることで知られ、東京都世田谷区と1992年から姉妹都市です。

目次
  1. 南西部の海沿いの都市
  2. 暮らしの情報
  3. 日本とのつながり
  4. 日本との違い・注意点

南西部の海沿いの都市

バンバリーは、西オーストラリア州(WA)の南西部にある海沿いの都市です。バンバリー市(City of Bunbury)というカウンシル(地方自治体)が担当しています。

バンバリー市のページ(新しいタブで開く)では、ヌンガー(Noongar)のワーダンディ(Wardandi)の人々を、この土地の伝統的所有者としています。

人口と暮らしの数字

オーストラリア統計局(ABS)の2021年国勢調査(新しいタブで開く)での、バンバリー市の数字です。

項目バンバリー市WA全体
人口32,987人―
年齢の中央値43歳―
先住民(アボリジナルとトレス海峡諸島民)1,402人(4.3%)3.3%
生まれた国がオーストラリアの人74.2%62.0%
週の家賃の中央値(2021年の国勢調査)A$300A$340

家賃は2021年国勢調査の時点の数字で、今の相場とは違います。

同じ調査では、通勤の手段として「自分で車を運転」が68.5%で、公共交通を使った人は2.2%でした。

イルカ

ドルフィン・ディスカバリー・センター(Dolphin Discovery Centre)のページ(新しいタブで開く)では、センターは非営利の団体で、バンバリーの野生のバンドウイルカの研究や保護、教育を行っています。場所はクームバナ・ドライブ(Koombana Drive)です。展示施設は毎日9:00〜15:00に開いています(クリスマスは休み、2026年10月時点)。

パースからの交通

パースからの列車などは「長距離列車」で扱っています。

暮らしの情報

運転免許・賃貸・学校

運転免許、賃貸、州立校のルールはWAの州のルールです。あらましは「西オーストラリア州」にまとめています。

ごみ

バンバリー市のごみのページ(新しいタブで開く)に載っている家庭の箱は、次の3つです。

ふたの色中身回収
赤一般ごみ2週間に1回
黄色リサイクル2週間に1回
黄緑(ライムグリーン)生ごみと庭ごみ(FOGO)毎週
  • 回収は6:00から始まります。
  • 箱は、まわりの物から0.5m以上離して置きます。
  • 回収日は、市のアプリ「My 3 Bins」のカレンダーなどで確認できます。

ごみの出し方の基本は「ごみの分別と回収」で説明しています。

日本とのつながり

自治体国際化協会(CLAIR)の姉妹提携データ(新しいタブで開く)では、東京都世田谷区とバンバリー市が姉妹都市になったのは1992年11月10日です。

ここに注意してね!

  • 一般ごみの回収は2週間に1回で、生ごみと庭ごみ(FOGO)の箱が毎週回収されます。生ごみはFOGOの箱に入れます。
  • 公共交通で通勤する人は少なく、車での移動が中心の地域です。
  • WA南西部のワインの産地は「マーガレット・リバー」で紹介しています。

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