比較・雑学
オージー英語
比較・雑学オージー英語の基本(Australian English)オーストラリアの英語のつづりは、多くがイギリス式です(例外もあります)。日付は「日・月・年」の順で、4/6/2021は2021年6月4日です。連邦政府の文章の書き方の手引き「Style Manual」をもとに、暮らしで役立つ基本をまとめます。比較・雑学食べ物の呼び方(Australian food words)オーストラリアでは、ソーセージを「snag」、サンドイッチを「sanger」と呼ぶことがあります。オーストラリア国立大学のオーストラリア国立辞書センターが説明している、食べ物と飲み物に関わるオーストラリアの言葉を紹介します。比較・雑学あいさつと決まり文句(Australian greetings)オーストラリア政府観光局は、オーストラリアのあいさつとして「G'day(こんにちは)」「How ya going?(元気?)」、決まり文句として「No worries, mate」を紹介しています。国立公園では、その土地の先住民の言葉のあいさつも案内されています。公的機関が説明している範囲でまとめます。比較・雑学発音の特徴(Australian accent)オーストラリア英語は200年あまりの歴史を持つ英語の方言です。発音は、地元らしい「ブロード」、イギリス寄りの「カルティベイテッド」、その中間の「ジェネラル」に分けて説明されてきました。マッコーリー大学の研究者は、今の若い世代の多くがジェネラルの発音で話すと説明しています。比較・雑学よく聞く略語とスラング(Australian abbreviations and slang)オーストラリアの英語には、言葉を短くした言い方があります。政府観光局のサイトでも「avo(アボカド)」「cossie(水着)」「esky(クーラーボックス)」などが使われています。役所の手続きでも「rego」「TFN」などの略語が使われます。