ビザ・移住
家族
ビザ・移住子どものビザ(Child visa、subclass 101・802など)オーストラリア市民・永住者・対象のNZ市民の親に扶養されている子どもは、子どものビザ(永住)を申請できます。国外から申請するのがsubclass 101、国内から申請するのがsubclass 802です。親がスポンサーになり、申請料は2026年10月時点でA$4,040からです。ビザ・移住その他の家族のビザ(Other Family visas)パートナー・子・親以外の家族のための永住ビザとして、介護者(Carer)、高齢の扶養親族(Aged Dependent Relative)、残された親族(Remaining Relative)のビザがあります。どれも枠と順番待ちの対象で、内務省は新しい申請の処理に介護者ビザで16年、ほかの2つで26年かかると見込んでいます(2026年10月時点)。ビザ・移住親のビザ(Parent visa)オーストラリアに定住した市民・永住者・対象のNZ市民の子がいる親は、親のビザを申請できます。永住の親ビザは、申請料が比較的安いもの(A$8,665から)と、高い拠出金型(A$49,900から)に分かれます。どれも希望者が多く、審査に長い時間がかかります。金額は2026年10月時点です。ビザ・移住パートナービザ(Partner visa、subclass 820/801・309/100)オーストラリア市民、永住者、対象のニュージーランド市民の配偶者や事実婚のパートナーのためのビザです。一時ビザと永住ビザを同時に申請し、国内で申請するか国外で申請するかでサブクラスが違います。申請料は2026年10月時点でA$11,710からです。ビザ・移住婚約者ビザ(Prospective Marriage visa、subclass 300)オーストラリア市民・永住者・対象のNZ市民と結婚する予定の人が、国外から申請する一時ビザです。発給から9〜15か月の間にオーストラリアに住み、結婚したあと、ビザの期限までにパートナービザ(subclass 820・801)を国内で申請します。申請料は2026年10月時点でA$11,710です。