ビザ・移住
ワーキングホリデー
ビザ・移住ワーホリの後の選択肢(After the Working Holiday visa)ワーキングホリデービザ(subclass 417)は延長できません。オーストラリアに残るには、2年目・3年目のワーホリ、訪問者ビザ、就労ビザなど別のビザを申請します。2026年10月2日から、ワーホリビザを持つ人は国内で学生ビザを申請できません。帰国する場合は、税金とスーパーの手続きも確認します。ビザ・移住ワーホリの就労・就学の条件(ビザ条件8547・8548)ワーキングホリデービザでは、どんな仕事もできますが、同じ雇用主の下で働けるのは原則6か月までです(条件8547)。農業・観光・医療などの業種や、勤務地を変える場合は例外があります。就学は1つのビザにつき4か月までです(条件8548)。ビザ・移住日本人のワーキングホリデービザ(Working Holiday visa、subclass 417)日本のパスポートを持つ18〜30歳の人は、ワーキングホリデービザ(subclass 417)を申請できます。最初のビザは国外からオンラインで申請し、申請料は2026年10月時点でA$840です。入国から最長12か月滞在でき、働くことも4か月までの就学もできます。ビザ・移住2年目・3年目のワーホリ(Second and Third Working Holiday visa)日本のパスポートでワーキングホリデービザ(subclass 417)を持った人は、指定業種の仕事を1年目に3か月すると2年目、2年目に6か月すると3年目のビザを申請できます。申請料は2026年10月時点でどちらもA$1,000です。4年目のビザはありません。ビザ・移住指定業種の仕事(Specified work)と証明2年目・3年目のワーキングホリデービザ(subclass 417)を申請するには、指定された業種と地域で、決まった期間働く必要があります。3か月は88日、6か月は179日に相当する働き方が必要です。働いた期間のすべてを給与明細などで証明します。