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住まい不動産購入の流れ(Buying a property)オーストラリアで家を買う流れは、予算と資金の準備、物件探しと調査、申し込みと契約、決済(Settlement)の順です。契約後に解約できるクーリングオフ(Cooling-off)の日数や費用は州・準州ごとに違い、競売(オークション)では使えません。契約前に弁護士などに契約書を確認してもらいましょう。住まい初めての住宅購入の支援(First home buyer assistance)初めて家を買う人には、州・準州の補助金(First Home Owner Grant)や印紙税の免除・減額、連邦の5%頭金制度やスーパーを使った積立制度があります。金額と条件は州・準州ごとに違い、多くはオーストラリア市民か永住者が対象です。契約の日付で適用が変わるため、契約前に各州の歳入当局で確認しましょう。住まい外国人の不動産購入(Foreign investment in residential property、FIRB)オーストラリアの住宅用の土地を外国人(Foreign person)が買うには、原則として購入前に税務署(ATO)の承認と手数料が必要です。2025年4月1日から2029年6月30日までは、中古住宅の購入が原則禁止されています。永住ビザの人など、承認が不要な人もいます。住まい住宅ローン(Home loan、Mortgage)オーストラリアの住宅ローンは、金利の種類(変動・固定・一部固定)、返済方法(元利返済・利息のみ)、オフセット口座などの機能で選びます。比較には、すべての金融機関で同じ形式の「Key Fact Sheet」が使えます。頭金が20%未満だと住宅ローン保険がかかることがあります。返済が難しくなったら、早めに金融機関に相談しましょう。住まい印紙税(Stamp duty、Transfer duty)不動産を買うと、州・準州の印紙税(Stamp duty、Transfer dutyなど)がかかります。税率、払う期限、初めての購入者の減免は州・準州ごとに違います。外国人が住宅を買う場合は、多くの州で7〜9%の上乗せがあります。購入前に各州の計算ツールで確認しましょう。住まい集合住宅の管理(Strata、区分所有)アパートやタウンハウスの多くは、区分所有(Strata)の仕組みで所有します。自分の部屋(Lot)を持ち、廊下や庭などの共用部分は所有者全員で共有し、管理組合に管理費(Levy)を払います。呼び方、法律、もめごとの窓口は州・準州ごとに違います。