観光
アクティビティ
観光キャンプの基本(Camping tips)国立公園でキャンプをするときは、決められた場所にテントを張り、水を十分に持って行き、ごみは全て持ち帰るのが基本です。たき火ができるかは公園や火の使用禁止の状況で変わります。野生動物にえさをやってはいけません。観光釣り(Recreational fishing)オーストラリアでの趣味の釣りは、許可の要否や、釣ってよい魚の大きさ・数などのルールが州・準州ごとに違います。出かける前に、釣りをする州の漁業当局のページで確かめます。磯釣りでは、ライフジャケットの着用が義務の場所もあります。観光長距離の歩道(Long-distance walks)オーストラリアの州の公園当局は、数日かけて歩く長距離の歩道を管理しています。南オーストラリア州のヘイセン・トレイル(1,200km)のような長いものから、2〜4日で歩ける国立公園のコースまであります。多くの歩道で、キャンプ場の事前予約や登録が必要です。観光長距離ドライブ旅行(Road trips)オーストラリアの長距離ドライブでは、町と町の間が長く、給油所や携帯電話の電波がない区間もあります。州の交通当局は、2時間ごとの休憩、明るい時間の運転、水や燃料の余分な準備を呼びかけています。出発前に道路の状況を確認し、車が故障したら車から離れないことが大切です。観光スキー(Skiing and snow sports)オーストラリアのスキー場は、主にニューサウスウェールズ州とビクトリア州の山の中にあり、季節は日本と逆の6月から秋の初めごろです。車で行く場合は、入園料やリゾートの入場料がかかり、時期と道路によってはスノーチェーンを積む義務があります。観光シュノーケルとダイビングの安全(Snorkelling and diving safety)シュノーケルは手軽に見えても体に大きな負担がかかり、クイーンズランド州ではツアー中の死亡事故も起きています。心臓病や高血圧などの持病がある人、45歳以上の人、泳ぎに慣れていない人は特に注意が必要です。持病は必ず船のスタッフに伝えます。観光星空観察(Stargazing)町の明かりから離れた内陸では、天の川や南十字星などの南半球の星空が見られます。NSWのウォーランバングル国立公園は、オーストラリアで最初のダーク・スカイ・パークです。月のない夜に、目を暗さに慣らしてから見るのがこつです。観光サーフィン(Surfing)オーストラリアの海岸ではサーフィンが盛んですが、波や離岸流には危険もあります。海の安全を担うサーフ・ライフセービング・オーストラリアは、初心者向けの道具の選び方や、出かける前の確認の手順を公開しています。旗や標識の意味を知ってから海に入ります。観光ホエールウォッチング(Whale watching)ザトウクジラは毎年5月ごろから東海岸を北へ、その後南へ移動し、陸や船から見ることができます。クジラに近づける距離は州の法律で決まっていて、船、カヤック、泳ぐ人、ドローンごとに違います。距離は州によっても違います。観光動物とのふれあいのルール(Wildlife encounters)オーストラリアの国立公園などでは、野生動物にえさをやることが法律や規則で禁止されています。違反すると罰金の対象になる場所もあります。野生動物には触らず、距離をとって見るのが基本です。動物にさわったりえさをやったりしたい場合は、それが認められた動物園や野生動物公園を利用します。観光ワイナリーめぐり(Wine regions and cellar doors)オーストラリアの各州には多くのワインの産地があり、セラー・ドア(試飲・販売の場所)を回って楽しめます。産地は州の観光局やワイン・オーストラリアのページで探せます。運転する人は飲酒運転の基準に注意します。