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全豪オープン(Australian Open)

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ひとことで言うと

全豪オープンは、毎年1月にメルボルンのメルボルン・パークで開かれるテニスの四大大会の一つで、その年最初の大会です。2027年は1月11日から31日までの3週間の予定で、本戦は1月17日に始まります。

目次
  1. どんな大会か
  2. 年の日程
  3. 来場者の数
  4. 会場とチケット
  5. 手順
  6. 費用
  7. 日本との違い・注意点

どんな大会か

全豪オープン(Australian Open、AO)は、テニスの四大大会(グランドスラム)の一つです。毎年1月に、ビクトリア州(VIC)メルボルンのメルボルン・パーク(Melbourne Park)で開かれ、その年最初のグランドスラム大会です。

大会を運営するのは、オーストラリアのテニスの団体、テニス・オーストラリア(Tennis Australia)です。テニス・オーストラリアのページ(新しいタブで開く)によると、同団体は競技の普及、大きな大会の運営、選手の育成、地域の支援などを行っています。

2027年の日程

全豪オープンの公式ページ(新しいタブで開く)によると、2027年の大会は3週間にわたって開かれます。

期間内容
2027年1月11日〜16日オープニング・ウィーク(予選、組み合わせ抽選、公開練習など)
2027年1月17日(日)本戦が始まる
2027年1月30日・31日シングルスの決勝

日程は変わることがあります。試合の時間割などは、大会が近づいてから発表されます。

来場者の数

全豪オープンの公式ページによると、2026年の大会には3週間で1,368,043人が来場しました。そのうち217,999人は、オープニング・ウィークの来場者です。

会場とチケット

チケットには、主な会場のロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)、マーガレット・コート・アリーナ(Margaret Court Arena)、ジョン・ケイン・アリーナ(John Cain Arena)の座席券があります。会場の敷地に入れる「グラウンド・パス(Ground Pass)」もあり、敷地内のコートでの試合や催しを楽しめます。

2027年大会では、本戦1週目のグラウンド・パスの1日の販売数に、初めて上限が設けられます。体の不自由な人などのための先行販売もあります。

手順

  1. 全豪オープンの公式サイトで日程と時間割を確認する。
  2. 見たい日と会場を決め、公式サイトの案内からチケットを買う。
  3. 当日は、天気と日差しへの備えをして会場へ行く。

費用

全豪オープンの公式ページによると、2027年大会のグラウンド・パスはA$49からです(2026年10月時点。2026年11月30日12時59分までの早割の価格)。座席券の料金は、公式サイトで確認してください。

日本とのちがいと注意点だよ!

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