観光
世界遺産
観光ブルーマウンテンズ(Blue Mountains)シドニーの西に広がる砂岩の台地で、2000年に「グレーター・ブルーマウンテンズ地域」として世界遺産に登録されました。中心のブルーマウンテンズ国立公園へはシドニーから電車でも行けます。入園料はグレンブルック地区だけで、車1台1日A$8です(2026年10月時点)。観光グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)クイーンズランド州の沖に約2,300km続く、世界最大のサンゴ礁生態系を含む海洋公園で、1981年に世界遺産に登録されました。海洋公園はゾーンごとにルールが決まっており、ツアーの参加者には環境管理料がかかります。観光カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)北部準州(NT)のダーウィンの東にある国立公園で、自然と文化の両方の価値で世界遺産に登録されています。入園には公園のパスが必要で、多くの水辺にイリエワニがいます。熱帯の夏は洪水で行けなくなる場所があります。観光クガリ(K'gari、旧称フレーザー島)クイーンズランド州にある世界最大の砂の島で、1992年に世界遺産に登録されました。2023年6月7日に、先住民ブッチュラの人々の呼び名「K'gari」が正式な地名になりました。島内は砂の道だけで、車で入るには4WDと車両アクセス許可が必要です。観光オーストラリアの世界遺産(World Heritage in Australia)オーストラリアには、ユネスコの世界遺産一覧表に登録された物件が21件あります(2026年10月時点)。内訳は文化遺産5件、自然遺産12件、複合遺産4件です。グレートバリアリーフ、ウルル=カタ・ジュタ、シドニー・オペラハウスなどが含まれます。観光王立展示館とカールトン庭園(Royal Exhibition Building and Carlton Gardens)メルボルン中心部の北にある、1880年の万国博覧会のために建てられた展示館とその庭園です。2004年に文化遺産として世界遺産に登録されました。19世紀の国際博覧会の大展示場が、ほぼ当時の姿で残る唯一の例とされています。観光シャーク湾(Shark Bay, Western Australia)西オーストラリア州、オーストラリア大陸の最も西の海岸にある自然の世界遺産で、1991年に登録されました。世界最大級の海草藻場、ジュゴンの大きな群れ、地球最古の生命の形を伝えるストロマトライトで知られます。観光シドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)デンマークの建築家ヨーン・ウッツォンが設計し、1973年に開館した劇場で、2007年に世界遺産に登録されました。今も公演が行われる劇場で、日本語を含む複数の言語の館内ツアーがあります。観光タスマニア原生地域(Tasmanian Wilderness)タスマニア州の南西部を中心に広がる、世界有数の温帯の原生地域です。1982年に世界遺産に登録され、クレイドル・マウンテンなど複数の国立公園を含みます。入園にはタスマニアの公園パスが必要で、地域全体でたき火が禁止されています。観光ウルル=カタ・ジュタ国立公園(Uluṟu-Kata Tjuṯa National Park)北部準州(NT)の中央部にある世界遺産の国立公園で、先住民アナング(Aṉangu)と連邦政府が共同で管理しています。ウルルの登山は2019年10月26日に永久に禁止されました。入園には公園のパスが必要で、聖地の撮影禁止など文化への配慮が求められます。観光クイーンズランドの湿潤熱帯地域(Wet Tropics of Queensland)クイーンズランド州北部、ケアンズ周辺のクックタウンからタウンズビルの間に広がる熱帯雨林の世界遺産で、1988年に登録されました。デインツリーやケープ・トリビュレーションでは、熱帯雨林がサンゴ礁の海岸に接しています。